日本から生活費などをオーストラリアに持っていくのにおトクで便利な方法をご存知ですか?

銀行での送金が最も安全なのは皆さんご存知だと思いますが、「円送金」という方法をご存知でしょうか?この円送金の利用の仕方は簡単な上にお得なレートが適応されるのでお薦めします。でも、肝心の自分の銀行口座がない?ご心配いりません、お客様がオーストラリアに銀行口座がまだなくとも安心して海外送金をご利用できるKVBクンルンという金融機関があります。

 

円送金のメリット

通常、日本から銀行を利用しての海外送金は日本円がオーストラリアドルに日本で両替されてからオーストラリアへと送金されます。この時に日本ではオーストラリアドルの流通量が少ないために大変不利なレートが適応されてしまいます。円送金は外国為替専門金融機関のKVBが仲介を行う事で日本で、お客様のご資金を円のままでオーストラリアに送金し、日本で適用されるレートよりずっとよい為替レートが適応されるのでお得となるわけです。

 

 

KVBってどんな会社

シドニー、メルボルンをはじめ4カ国6拠点を展開するオセアニア地区最大級の外国為替を専門とする専門機関です。オーストラリア証券投資委員会(ASIC:日本の証券取り引き等監視委員会にあたる)よりファイナンシャルサービスライセンス(No226602)を受けて営業をしています。このライセンスを受けるには特に法令順守とリスク管理体制に高い水準が求められます。

ご覧の通り、KVBをご利用の円建て海外送金手続きそのものは普通の海外送金手続きとまったく同じです。忘れてならないのは送金手続きの際に必ず「円建て」で行うと窓口で伝えることです。円建ての送金は正式には「円建て海外送金」と呼ばれています。受取人名義はお客様のお名前ではなくKVBの社名をご記入いただきます。送金されたご資金はお客様がオーストラリアに到着して銀行口座を開設するまでKVBが責任を持って管理いたしますのでご安心下さい。KVBをご利用になる手数料は発生いたしませんが、日本の銀行で送金手続きの際には手数料が発生します。オーストラリアに到着したご資金をお客様のオーストラリアの銀行の口座に送金する際には手数料が発生することがあります。手数料をとらないでどうやって利益を出しているのか不安に思われるかもしれませんがKVBは仕入れレートとお客様への提供レートの差のみを利益としているので手数料が発生しないのです。

 

 

円送金お手続きの流れ

 

  お申込み

          この下の「オンライン円送金申し込み書」をクリックしてください。お申込み ページに移動します。

通常の海外送金とKVBの円送金サービスの流れを比較してみましょう

  銀行で送金手続き

          申込み書がKVBに届くと、自動確認メールが返信されます。自動返信メールには、申込み内容の複写とKVBの口座情報などが書かれています。自動確認メールをプリントアウトして、銀行にご持参の上送金手続きを行ってください。

 

          【送金時の注意】

        銀行の担当者には、かならず豪ドルに両替しないで円のまま送金するよう伝えてください。また、受取人は「KVB Kunlun Pty Ltd」であり、あなたでもMCリロケーションでもありません。詳しくはKVBから送付される自動確認メールにご案内していま すので、かならずお読みください。

 

  KVBにより両替の手配

          お金がKVBに到着すると、その時のレートでオーストラリアドルに両替します。両替 したお金はお申込書の指示にしたがい振込みまたは保管の手続きをします。

 

  KVBより手配完了の連絡

          KVBより手配完了の連絡がメールで送られます。

          手配明細書が送られますので、内容を確認してください。

 

 

よくある質問

 

円送金をする最低額、または最高額はありますか?

ございません。しかし、送金には銀行手数料が課せられるため、小額でのご資金の移動には適さない場合がございます。その他の資金移動方法についてはKVBまでお尋ね下さい。

 

円送金したお金を引き出すのに手数料はかかりますか?

KVBでは両替に関する手数料は一切いただいておりませんが、一度ご送金いただいたご資金は必ず両替していただく必要がございます。

 

円送金は安全ですか?

正式には「円建て海外送金」と言いますが、分かり易く「円送金」と略して呼んでいます。円送金を含む海外送金は日常的に銀行で取り扱われている、電信による銀行間送金ですので、資金が紛失することはありえず安全です。

 

郵便局(ゆうちょ銀行)からの円送金は可能ですか?

20082月現在、日本の郵便局(ゆうちょ銀行)からの円建ての送金は取り扱っておりません。円送金の手続きは必ず都市銀行や地方銀行などの銀行窓口で行って下さい。

 

他に利用できない銀行はありますか?

シティバンクと信用金庫はご利用いただかないようお願い致します。

 

日本の銀行で円送金の手続きをしてからお金がKVBに到着するまでに何日くらいかかりますか?

早くて即日、遅くても5営業日以内にはほとんどのご資金が到着します。5営業日を過ぎても資金が到着しない場合には、日本の銀行でお申し込みされた際に何かご記入漏れがあったり、受取人名義を間違えて記入してしまったなどが考えられます。その際にはまず日本の送金人に連絡を取り、銀行で記入した外国送金依頼書兼告知書を再度ご確認下さい。

 

オーストラリアでの住所と電話番号がまだわかりません。申込み書の連絡先はどのように記入したらいいですか?

日本の連絡先をご記入いただき、オーストラリアのご連絡先は詳細が分かり次第ご連絡下さい。

 

円送金で特に注意しなければならないことはありますか?

下記の点にご注意下さい。

 

KVBの振込み指定口座は日本円口座です。送金人が日本の銀行で、円建て送金ではなく、外貨建て送金(NZドル、豪ドルもしくはカナダドルに両替して送金)してしまうと、当社の指定口座で外貨建て入金を受け付けず、送金元の銀行へ外貨建てのまま戻ってしまうケースがございます。日本の銀行で送金のお手続きされる際には必ず円建てで行ってください。

送金人の方は各銀行が用意している外国送金依頼書兼告知書の受取人名義にKVBの社名をご記入下さい。KVBが両替を行った後に最終的にお金をお渡しするお客様のお名前を記入されますと、受取人名義と口座番号が一致しないため振込先不明となります。数日後、ご資金が送金元の口座へ返金されて戻ってしまうことがありますのでご注意下さい。

KVBの円送金をご利用いただいた後、送金申し込み日より5営業日経っても当社からの連絡がない場合には、上記のいずれかが問題となっている可能性があります。KVBでは銀行に問いただす権限を持ち合わせておりませんので、まずは日本側の送金人へ連絡を取り、銀行で記入された外国送金依頼書兼告知書の控えに記入してある内容がすべて正しいかをご確認下さい。

 

 

ボンドや最初の月の家賃、MCリロケーションへの支払いなどをKVBから直接指定口座に入金できますか?

指定された口座であればどこへでもお振込が可能です。振込先銀行で振込資金の確認に時間がかかる場合がありますので、期日指定の場合は日程の余裕を持ってご送金下さい。お客様の資金が当社指定口座に到着しない、または両替後の資金不足などが発生した場合にはKVBでは責任を負いかねますのでご了承下さい。

 

家探し等に支払った後の残額はどのように受け取れますか?

資金の受け渡しには、下記の方法があります。

 

現金:シドニー、メルボルンにあるKVB各店舗店頭で直接お渡しできます。身分証明書(写真・署名付)をご持参の上直接KVBまでお越し下さい。

お振込み:お客様指定の銀行口座へお振込みします。

KVB発行カンパニーチェック:当社にてお客様名義宛のチェック(小切手)を発行致します。

銀行発行バンクチェック:銀行にてお客様名義宛のチェック(小切手)を発行してもらいます。(有料)

上記2、3及び4をご希望の際は、お客様がオーストラリアの銀行口座を持っていることが必要です。現地口座開設後、詳細をご連絡下さい。またKVBは銀行ではないため、保管しておりますご資金に対しては一切の利息はつきません。現地通貨にご両替後のご資金は、現地口座開設後、直ちに銀行へご入金されることをお勧めいたします。

 

KVBから振込指定先へ振り込むと、振込人名義は誰になりますか?

振込人名義はKVBとなりますが、何かに対する支払いをする場合には、メッセージ欄にお客様のお名前、もしくはお客様指定の文言を英語で入れることが可能です。(例: Yamada 1 White Street

 

円送金、両替に対して手数料はかかりますか?

KVBでは円送金に関しての手数料はいただいておりません。但し、規定以上の分割・振込に対しては手数料が課せられます。また豪州に限りTC両替に関しましては取扱手数料を頂いております。

 

MCリロケーションからひとこと

MCリロケーションをご利用いただいたお客様の多くがKVBをご利用になられました。レートの良さはもちろん、日本語で用が足せること、日本人らしい細やかなサービスと責任のある対応でどのお客様も大変満足されていますので自信を持ってお薦めしております。ご利用になられたお客様はすべて利用してよかったと伺っております。

 

現地に自分の口座がないというのは資金を移動するのに大変やっかいなことですが、その心配がなく資金を一時的に預かってもらえる事で、オーストラリアでの生活基盤作りの資金移動にはKVB利用抜きの準備は考えらえないでしょう。大きな金額をオーストラリアに持ち込むのに現金はレートが悪い事、セキュリティ上の心配もあり絶対に避けなければなりません。トラベラーズチェックは手数料が高いこと、またこちらで現金化するのにも手数料を取られることもあり、安全ではあるものの不評ばかり聞いております。となると銀行を通しての送金が最も適当となります。生活基盤作りの資金はかなりの額の資金を移動させなければなりませんし、家探しの際には契約時にボンドの支払い、最初の月の家賃の支払いがあります。家賃の約2か月分が即引き出せなくてはなりません。この費用の他に、生活費、一時滞在費など、多めにお持ち込みされるのではないでしょうか?渡航する前にこの準備ができることは便利としかいいようがありません。

 

不動産屋でのボンド支払いの規定は大変厳しく、不動産屋からお客様の契約締結の許可が出たら48時間以内に支払いを行なわなければなりませんが、もしご自分の口座がオーストラリアにできていても、まだご資金がオーストラリアに到着していない・・・という事もあり得ます。このような事情でお客様がボンドなどを支払えない場合は、せっかく許可がおりても契約がお流れになることもあります。そのくらい厳しい規定であり、また契約にこぎつけるまでの競争が激しいのです。MCリロケーションをご利用いただくお客様には、家探しでの見学を始める時点ですでにオーストラリアに家探しのご資金があることを前提にサポートを提供しております。