私はメルボルンでの生活を始めるにあたり、MCリロケーションの家探しと幼稚園探しサービスを利用することができて本当に助かりました。
単なる家探しであれば、自分で不動産業者を巡ったり、インターネットで検索することもできます。しかし日本から来た私は、初め、どの程度の家の広さ、家賃が相場なのか全く分かりませんでした。MCリロケーションは初めに私の希望(交通の便がよいこと)や、家庭環境(妻と子供がいること)をよく把握された上で、トラムや駅に近く、日本からの住人も比較的多く、すぐ、あるいはちょっと待てば通える幼稚園が近く(1、2年待ちという幼稚園はざらに存在します)さらにセキュリティの面でもより安全(この点が日本から来た者には最もわかり辛いところですが、地域やちょっとした道路の差が大変影響するようです)
という候補をいくつか挙げて頂きました。そして、下見の際に細かな部分もチェック頂き、入居後のトラブルを少なくして頂きました。また入居時に必要な家のチェックと書類(コンディションリポートといい、慣れていない人にとってはとても手間がかかるものです。退去時にそのときの家の状況と照らしあわせる大変重要な書類で、しっかり作成しておかないと、退去時にトラブルにもなることが大変多いそうです)も作成の手伝いもして頂きました。
このように、時間と手間の節約になったばかりではありません。ここオーストラリアでは、日本では想像もつかないようなトラブルが発生します。水漏れや建付けの悪さ、家に付属する冷暖房等に関するトラブルは、殆ど全ての人が一度ならず二度三度(残念ながら実際には3度で済めばいい方です)と経験することになるでしょう。自分などは入居していきなり家の鍵がまともに使えず大変不自由しました。このようなとき、大抵の家主や不動産会社は親身には動いてはくれない(皆さんの最もルーズなご友人を思い浮かべてください。その人よりさらにルーズと考えれば大方間違いありません)ため、大変なストレスになります。MCリロケーションさんはこのときも、私たちの立場になり不動産屋と鍵の交換について手伝いを行っていただきました。その他長年にわたるメルボルン生活で得られた経験や生活情報も色々と伝授して頂けます。
MCリロケーションの行っている日本人向けの家探しサービスはオーストラリア生活を最大限にエンジョイするための必須条件といえると思います。唯一私が残念だったのは日本にいるときからこのサービスを存じ上げていればより安心して渡豪できただろう、ということです。日本からメルボルンにおいでの皆さんに是非ご利用をお勧めします。
K.I.さんファミリー
2006年6月
私の場合、メルボルンの土地勘が全くなかったですし、到着して物件を探して入居する時間をできるだけ短くしたかったのでMCリロケーションを利用させていただきました。実際には、日本にいる間に綿密なメールのやり取りで、物件の詳細な情報を頂き、希望物件を絞り込むことができました。今から思えばこれだけの作業を現地でやると、かなり時間と労力がかかっただろうと思います。現地に着いてからも、きめ細かいサービスで契約までスムーズに進めることができました。結果的には、到着1週間以内に入居でき、ホテル滞在費を節約できましたし、物件も、要点はすべて日本で確認していた通りだったのでとても満足しています。ありがとうございました。
T&Sご夫妻
2006年7月
私がMCリロケーションに部屋探しの手伝いをお願いしたことを人に話すと、大体いつも似たような答えがかえってきます。「以前にも海外で生活した経験もあるし、英語もある程度は話せるんだから、わざわざ高いお金を払って人に頼まなくても、自分で探したほうが安くすむんじゃない?」そう言われるたびに、心の中でつぶやきます。「だからなんだけどなあ・・・・」
私にとって海外で生活する場合、「家賃が安い」「手数料がいらない」ということよりも、「どれだけ安全な暮らしができるか」ということが一番大事なポイントになります。オーストラリア、メルボルンは特に安全だと言われています。だからと言って決して安心しきってはいけない、と私はいつも自分に言い聞かせています。海外生活の経験があるからこそ、いくら用心しても用心しすぎることはない、ということが身にしみているのかもしれません。私がMCリロケーションに家探しの手伝いをお願いしてよかったと思うことはたくさんありますが、その中でも一番の点はそこにあります。「日本人が海外で安全に暮らす」ということがどういうことなのか、その「安全」の大切さをとても理解されていると思うからです。おかげで現在、不安を感じることなく安心して快適に暮らせています。不安を感じることおなく安心して快適に暮らせること、日本にいると安全に慣れてしまい、当たり前のことのようになってしまい、気にもならないことかもしれません。が、「安全に暮らせること」これこそまさにプライスレスだと私は思います。
Mさん 大学生
2007年2月
私たちは2006年11月末に主人の仕事の関係でメルボルンに来ました。主人の渡豪(研究留学のため)が決まったとき、前任者のいない土地で、自分たちの住まいや子供たちの学校やチャイルドケア探しをどうしたらいいか考えました。現在は、インターネットを使って、いろいろな情報を入手することができます。そして、私たちが出会ったのがMCリロケーションでした。最初は、正直、料金がちょっと高いかなと思い、すぐに申し込みませんでした。自力でどのくらいできうかやってみようと思いましたが、ビザの手続きで戸惑い、英語での契約の難しさ、現地の人の連絡の不確実さなどを痛感し、やはりMCリロケーションにお願いしようと思いました。結果は大正解!毎日たくさんの連絡メールと物件が送られてきて、家探し、学校探しなどが平行して行われました。家の見学を依頼し、細かい状況を写真で教えていただきました。家の契約、学校の申し込み、チャイルドケアの申し込みに必要な書類を事前に教えていただいたので、日本にいながら十分な準備ができました。渡豪後1週間は日本語の通じるホテルに滞在しました。ここもMCリロケーションに紹介していただいたところです。今になって思うと、このホテルは家や学校の手続き、主人の研究所までのアクセスなどとてもいい立地条件でした。事前に下準備ができていたので最初の1週間で十分に事が済みました。振り返ってみると、料金以上のことをしていただいたと思います。こちらに来て約4ヶ月が過ぎますが、周囲の人たちからは「もうすっかり慣れましたね。」といわれるぐらい、スムーズに生活をスタートすることができました。今でもチャイルドケアや不動産屋からの連絡で私たちが理解できないときに、間に入っていただき本当に感謝しています。いろいろとありがとうございました。今後も困ったときには相談に乗ってください。
k&Aご夫妻


